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      <title>なかなかいいよ海外ツアー</title>
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      <description>海外旅行はいいですねよー。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>ポーター</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://stworld.jp/" target="_blank">海外に行くなら</a>汽車に乗る場合にも、必ずプラットホームの入口のあたりにそれらしき人はいるし、タクシーを降りるあたりにも、ポーターは待ちかまえています。


そういう所でつかまると、運び代が高い、と思う人がいるが、これはどう運ばせても、規定料金はきっちりととる。


こういうときはポーターを見つけたら、いちはやく荷物をあずけてしまうこと。


彼らは胸にこういう場合の許可証をつけているし、台車と呼ばれる運搬車にも、料金なりそれらしき印をつけているので、信用できる。


しかし私の場合、何人かで頼む場合には誰かがいっしょについて行く、ひとりの場合にも万が一のことを考えてついて行くことが多い。


そして荷物をのせたら、切符を見せるほうが簡単だ。


慣れない行先を言うよりは、そのほうが手っ取り早い。


汽車が入ってないときにも、ポーターはそこまで運んで待つか、もしくは入口のあたりで、他の人の荷物といっしょにして待っています。


こうやって色んな旅をしていると、日本にいれば何も心配なく暮らせるんだ・・・そう思い、そしてまたいつもと違う世界へ―と旅行の計画を立てるのです。

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         <pubDate>Mon, 27 Feb 2012 18:58:42 +0900</pubDate>
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         <title>ヨーロッパに限らずのこと</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://stworld.jp/" target="_blank">海外旅行</a>で、ヨーロッパに限らず世界中で、汽車に荷物を持ちこむ場合、または降ろす場合、いずれもポーターが客室まで運ぶ。


降ろす場合にも客室から、というのが原則となっています。


どちらかというと、普段は君子然としている我々日本人だが、いつもとちがった状況に置かれると、とたんに慌てふためき、あらぬ行動をとりやすいが、荷物をポーターに頼む意志があるのなら、始めっから終わりまで自分はいっさい手を出さないほうがいい。


きちんとチップを払うつもりなら、こっちの思うようにしてもらうほうがいい。
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         <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 18:58:20 +0900</pubDate>
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         <title>料金とチップは当たり前だけど・・・</title>
         <description><![CDATA[この<a href="http://stworld.jp/" target="_blank">海外ツアー</a>での思いちがいはつまりは誰も知らないこと、我々のかばんは汽車から当り前のようにして降ろされ、手押車にのせられて、いとも自然にタクシーに積まれた。


だから料金とチップはあたりまえでいい。


しかし私はそのとき、結局5000ユーロ払った。


払ったというより与えた。


横に彼がいて、何のふしぎもなく我々のかばんがあるのを見たとき、私は身体中の熱くなるのを感じた。


それは窮地から脱出できた動物のあのうれしさにも似た、ごく原始的なものだったかもしれない。


それだけに、とっても人間的な自分を感じた。


その人間らしい素直なうれしさで、私はチップを与えた。


押しつけがましいチップの強要や、義務感で支払う場合の多いチップだが、こうして、自然にこれだけはどうしても与えたいと考えるチップもあるということを知った。

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         <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 18:58:00 +0900</pubDate>
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         <title>チップを</title>
         <description><![CDATA[歩きながら見ると、手押車の正面に、かばん一個500ユーロ、と書いてあった。


手押車の男と、我々二人と、中年の女性の四人は、エレベーターを使って表へ出た。


そしてタクシー乗場へ。


真夜中過ぎの駅にはタクシーが少ない。


ときどき入ってくるタクシーの中には並んでいる所へは来ないで、途中で立っている客と交渉しているのもあります。


それでも列は少しずつ短かくなって、やがて中年の女性がのり、次には我々のが来た。


さっきの男はトランクにかばんを入れ、屋根にはスキーを固定してくれました。


さて料金を。


さっきの手押車の表示を想い出した。


かばん一個500ユーロ。


500ユーロ×5は2500ユーロ。


これを私のマニュアルどおりに行えば、プラス500ユーロで3000ユーロが適額ということになります。


しかし私は、今回の<a href="http://stworld.jp/" target="_blank">海外旅行</a>でどうしても私自身でその額に納得できなかった。

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         <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 18:57:38 +0900</pubDate>
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         <title>北イタリアの真夜中</title>
         <description><![CDATA[全身にじわーっと、一月の最も寒い時期、そして北イタリアの真夜中、私は汗をかきつづけた。


そして降り口への段を降りて、もうそのときは半分気が抜けていました。


妻はまだしばらく時間のかかる所にいる。


私の靴がミラノの地面についた。


目の前にはやはりあの男はいない。


そのとき私のうしろから降りた人には、きっと私の肩が目に見えてがっくりと落ちていたことでしょう。


押されて私は前へ出た。


しばらくして妻も押されて降りてきた。


やはり不安そうな顔をしてその辺を見回して。


仕方なく二人して、とぼとぼと歩き出した。


汽車を降りた人たちが進む方向へ、つまり出口の方へ。


こういう状況の中では、どうも人間の頭というものは、空洞になるものらしい。


自分の頭に風が吹き通るような、空虚感だった。


その空うな頭で何気なく私の傍らを歩いている人を見た。


手押車を押しながら、ぴったり私について。


見れば車の上には見覚えのある私のかばんが、スキーが、ザックが、ある。


おいでおいでのあの男があたりまえのようにして歩いています。


この男がとたんに神々しく見えてきた。


見ると、手押車の向こう側に中年の女性が、やはり車によりそうようにして歩いています。


この女性、落ちついた頭でよく見ると、着こなし、好みはなかなかのものです。


見れば私のかばんに混って、彼女の物らしいかばんもいくつかのっています。


つまり、もうひとり客をさがして、そのかばんをのせるために彼は少し離れた所にいたのでしょう。


それで私の目には入らなかったのだ。


<a href="http://stworld.jp/" target="_blank">海外に行くなら</a>、こういった覚悟も必要かもしれないが、どうやら早とちりだったらしい。
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         <link>http://moving2spain.info/2011/12/post_28.html</link>
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         <pubDate>Thu, 22 Dec 2011 18:57:20 +0900</pubDate>
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         <title>目を離してはいけません</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://stworld.jp/" target="_blank">海外旅行</a>での掟。


イタリアでは、自分の持ち物から決して目を離してはいけません。


たとえ大きなかばんでも簡単に持てないだろうとか、まさか、とんでもない、考えられない、ウソ、などと考えてはいけません。


イタリアの国境を越えると、十トン車もきれいに消えることがあります、はい。


しかしこのとき、彼らの座った席からは車が見えなかった。


いや車の見える席がなかったと言った方が正しいでしょう。


たしかに彼らは、いかに危ない旅かということを充分に承知していたからこそ、長旅もこうして無事に乗り切ることができたのだ。


それにちょっとの間だよ、だいじょうぶだよ、物は車だもんな、と、結果としては、小一時間ばかり、自分の持ち物から全員が目を離した。


そして降りてきた彼らの目に、明るく輝いたイタリアの太陽が、車のいない空間をむなしく照らしていました。


車と機具類はそれでも保険が出た。


しかし惜しんでもあまりあるものは、取材したフィルムだったといいます。


それに加えて、旅の問に買い集めた私物の土産類には当然のことながら、保険はかかっていなかった。


長い説明になってしまったが、私はこの事件を思いながら、今私の目から完全に見えなくなっている私のかばんのことを考えた。


そして、あせった。


しかし廊下の連中はのんびりとしか見えないスピードで、足もとを見つめながら、一歩ずつ前へ進んでいます。


この間、私にはどれほどの距離そして時間に感じたろう。
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         <pubDate>Mon, 05 Dec 2011 18:56:58 +0900</pubDate>
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         <title>ある事件</title>
         <description><![CDATA[一刻も早く降りねばとあせったが、これがまたイタリアでなくても、外国という所はのんびりしています。


<a href="http://stworld.jp/" target="_blank">海外ツアー</a>で毎回そう思う。


いや彼らがのんびりしているのではなくて、我々日本人がせっかちなのでしょう。


それはわかる。


しかし今は事情がちがう。


我々の目から我々のかばんはまったく見えない所にあるのだ。


私の脳裏を、ある事件がちらっとかすめた。


これはやはりイタリアでのはなし。


あるテレビ局の撮影隊が日本からやってきた。


どれだけの取材だったかは知らないが、ながいイタリアの旅も終わって、いよいよ日本へ帰ることになりました。


太陽の道をまっしぐら、北へ向かって走った。


車は大型ワゴン車。


さて腹も空いたことだしどこかレストランをと考えたが、イタリアのこの太陽の道ではレストランは空中に浮いています。


ということは、レストランが道路をまたいだようにして、つまり橋のようにかかっていると思えばいい。


だからこのレストランは見晴らしがいいなんていうもんじゃない。


豪快そのものです。


股の下をフルスピードで車が通り抜けて行くんだから。


ちなみに日本では、この式のレストランは、高速道路法によって許可されていない。


彼らはそのレストランへ入った。


しかし皆はあることを同じように考えて落ちつかなかったそれは、このイタリアの旅を始めるとき、イタリアに住んでイタリアの事情に詳しい人から聞いたはなし。


それは何なのか、次回に続きます☆

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         <link>http://moving2spain.info/2011/11/post_26.html</link>
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         <pubDate>Wed, 16 Nov 2011 18:56:33 +0900</pubDate>
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         <title>不安がよぎり・・・</title>
         <description><![CDATA[でも待てよ、<a href="http://stworld.jp/" target="_blank">海外旅行</a>で人気とはいえどもイタリアはなにしろ危い所だと聞いています。


ここでかばんを降ろしたら、われわれがそこまで行くのにまだ時間がかかる。


見れば廊下の巾いっぱいにかばんを積み上げた隣のお嬢さんも、窓からひとつずつ降ろしているところだ。


その隣もまた隣も。


だから廊下を歩いて行くわけにはいかないのだ。


つまり今は、まったく汽車から降りられない状態なのだ。


それでも下から男は全身で降ろせ、降ろせ、かばんを降ろせ、と叫んでいます。


これをのがすとこの膨大な荷物はこの真夜中、どうなるのか。


えい、と、かばんをひとつ降ろした。


よいしょ、と受け取った男、はい次は、と、またもやおいでおいでをやっています。


ひとつ渡したらふたつも同じと、やがてスキーを含めて五個の荷物は彼の手に。


そしていつの間に持ってきたのか、手押車の上にちゃんとのせられていました。

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         <pubDate>Tue, 01 Nov 2011 18:56:14 +0900</pubDate>
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         <title>イタリアでの出来事</title>
         <description><![CDATA[廊下の窓を開けた。


冷たい夜気が顔を打つ。


さてどうなるかこの先は、と下を見たら、若い男がおいでおいでをやっています。


ご存じの方も多いと思うが、このおいでおいでの手の振り方、日本と外国では大いにちがう。


日本では上から下へ、水をかくようにして手を振る。


その振っている手をじっと動かないように下げてみると、これはたちどころに幽霊の手つきになります。


外国ではこの振り方を、下から上へ振る。


日本でも車なんぞの誘導にはこの手の振り方になります。


やっぱり外国から持ちこまれたものの場合には手の動かし方もそちら風になるのか。


いずれにしても、下にいる男がおいでおいでをしているから、こっちもおいでおいでを、日本式のアングルでやってやった。


下は手を下から上へ、上は手を上から下へ振っています。


そのうちに男はもっと大きく手を振り出した。


私もそれに合わせて大きく、それこそクロールのときのような手つきになって、空をかいた。


この私の変な手つきを見ていた男は、今度は両手で箱のような格好を描き始めた。


わかった、かばんだ。


窓から手許のかばんを覗かせた。


男は大きくうなずいた。


やれやれ、男はかばんを降ろせ、と言っていたのだ。


<a href="http://stworld.jp/" target="_blank">海外に行くなら</a>、豪に従え・・・とよく聞く。


でも・・・



続く・・・☆]]></description>
         <link>http://moving2spain.info/2011/10/post_24.html</link>
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         <pubDate>Thu, 20 Oct 2011 18:55:49 +0900</pubDate>
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         <title>ミラノへ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://stworld.jp/" target="_blank">海外旅行</a>でミラノへ。


ミラノ駅には遅く着いた。


真夜中もとっくに過ぎたころなので、汽車がミラノの街中に入って行くころになると、とたんに不安になりました。


大きなかばんが三つ、スキーが一組、スキー靴などの入った不定形の布ザックがひとつと、コルチナから乗るときにもやっとの思いで持ちこんだもの。


それでもなんとかしなきゃと、街の灯がどんどん増えていく中で、廊下に荷物を運び出した。


隣のコンパートメントの連中も、どうやら荷物を運び出しているようす。


何気なく見ると、これは我々とずいぶんちがう。


若い女の子が二人、六人掛けのコンパートメントの中はかばんでいっぱい埋っています。


数えたら十四個あった。


え、どうする気、とあきれる目の前で、彼女らはどんどん廊下に出して積み上げた。


我々夫婦はほぼ十日間の滞在、たっぷりスキーを楽しんでの帰りだが、隣もコルチナから乗りこんだはずだから、やっぱり彼女たちもスキーか。


そうなるとこの荷物を見てもわかる、一カ月に近い旅だったのでしょう。


我々も負けずに積み上げた。


汽車はミラノ駅に滑りこんだ。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 07 Oct 2011 18:55:30 +0900</pubDate>
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         <title>驚いたこと</title>
         <description><![CDATA[初めての<a href="http://stworld.jp/" target="_blank">海外ツアー</a>で驚いたことと言えば、持ってきたら所定の紙にサインさえすればいいのは日本だけで、それでもおおぜいで頼んだ場合なんかには、少々のチップをおくほうがいいということ。


ほかの国ではほとんどが、メイドなり、ボーイにチップを出すのが常識です。


いまの相場だったら、一ドル分ぐらいの見当でどうでしょう。


朝食をそうやって部屋ですませ、そのまま出かけることになったら、ベッドの枕の上に小銭をおく習慣があります。


ただし、国によってはないところもあるが、どちらかといえばない国のほうが少なく、ほとんどの国にあるのです。

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         <link>http://moving2spain.info/2011/09/post_22.html</link>
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         <pubDate>Thu, 29 Sep 2011 18:53:59 +0900</pubDate>
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         <title>ホテルで注文するとき</title>
         <description><![CDATA[カギだけ持って案内するという立場は、あるときにはディレクターが代行する場合が多いので、いわばホテルの経営者側という考え方があるのではないか。


<a href="http://stworld.jp/" target="_blank">海外旅行</a>で行ったカハラヒルトンホテルの場合にも、あと二、三人のこうした美しい女性が待機しているようであったが。


さて、こうしてホテルの部屋にいて、何か飲み物とか軽い食事ということになると、大きいホテルの場合には、ルームサービス、小さなホテルならそのままフロントへ注文することになります。


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         <link>http://moving2spain.info/2011/09/post_21.html</link>
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         <pubDate>Thu, 22 Sep 2011 18:53:11 +0900</pubDate>
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         <title>チップいろいろ</title>
         <description><![CDATA[ホテルの中でのチップいろいろ。


<a href="http://stworld.jp/" target="_blank">海外に行くなら</a>ホテルにいるだけでも、チップを渡すチャンスは意外に多い。


ホテルによっては、概して大きいホテルに多いが、部屋ヘカギを持って案内してくれる人と、しばらくしてからかばんだけを持ってくるいわゆるポーターと、二とおりあるから、少なくとも二度チップがいる。


この場合には、両者同額でいい。


ハワイのカハラヒルトンホテルで、このカギだけ持って案内してくれたのが、ロングのムームーを着た絶世のハワイ美人だったので、並みよりはずんだチップを渡そうとしたら、いいえ、それはいただけませんとさりげなく断られた。


こういう場合があるから、この案内人のシステムはわかりにくい。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 15 Sep 2011 18:52:58 +0900</pubDate>
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         <title>チップを渡すタイミング</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://stworld.jp/" target="_blank">海外旅行</a>中、荷物のところで、えーと、チップ、チップと言う人がいるが、ここでチップを渡すと、ちょっとややこしくなる。


だからここは黙って入ってしまったほうがいい。


そしてフロントへ。


カードに記名して、カギをもらうと、かたわらには案内のボーイがついています。


手荷物を預けて、ここもまたあわてない。


ゆっくりと、案内するほうへついて行けばよろしい、エレベーターに乗り、部屋のドアをあけるまで。


そして内部の説明をちゃんとしてから、ボーイは帰りかける。


そこでチップです。

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         <pubDate>Sat, 10 Sep 2011 18:52:35 +0900</pubDate>
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         <title>チップの額</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://stworld.jp/" target="_blank">海外ツアー</a>でも悩むチップの額は、わからない国の場合でも十パーセントが普通。


もちろんそれより高いところ、パリとかニューヨークとかはあるが(ちなみにそのあたりは十五パーセント)一応十パーセントやってみる。


このへんのニュアンスはドイツのタクシーを参考にしてみてください。


さて、支払いが完全に終わったころ、かたわらでページボーイが荷物を持ったまま立っているか、もしくはすでに荷物はホテルの中に運ばれている場合が多い。


大きなホテルの場合、ホテルの入り口にそういった荷物をとり仕切るセクションがあるから、荷物は一応そこへ集められ、保管される。


そうしたら、もう客としてあわてることはない。


そのままスイと、玄関から入ってしまえばよい。

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         <pubDate>Wed, 07 Sep 2011 18:52:18 +0900</pubDate>
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